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バームクー軒ラーメン日記19

 

 最近になって気が付いたのだが、このラーメン日記の記事の大半が続きまで読まないとどこのラーメン屋の事を書いているかわからない構成になっていた。レビューじゃなくて日記なんだからと言い訳出来なくもないが、大半が読み手に想像すらさせないのは不味い気がしてきた今日この頃である。

 なので、今回は先に言っておくことにする。つい先日に某ガイドブックから星をもらったとの噂が流れている、大塚にあるあのお店だ。

 

 

 今回のお店である、鳴龍が星をもらったという噂をまとめサイトで聞いた時にはばつの悪い思いをしなければならなかった。と言うのも、池袋や大塚界隈のラーメン屋で有名どころは友達と結構回っていて、次にどこに行こうか?という話題が出るたびに候補に挙げてはいたものの、遠回しに避けている間にこの様である。弟とおかんがここの担々麺が大好きなので何度も行った事があったので、優先順位を下げ過ぎてしまったのが敗因か、では済まない地獄の待ち列を今では作っているそうな。

 

 辛い現実から逃避してラーメンの話に移る。鳴龍は、今の、特に都内のラーメン界隈に強くその影響を残すちゃぶ屋出身の店主による、美味くておしゃれなラーメンが売りのお店である。完成度が高い、洗練されている、もつけていいかもしれない。

 そんなラーメンなのだが、初めて食べたのは正確な時期は思い出せないが結構前で洗練されたラーメンに目新しさを感じた。確か、ラーメンウォーカーTVで特集されていたのを見て、大塚ならすぐじゃんとなり、おとんと行ったのを覚えている。その時は、担々麺と塩か醤油を食べたのだが、担々麺がうまいは美味いが、甘くなかったので好み的には近所の店の担々麺の方が好きだと思ったのだ。ただ、ここの洗練されてカチッとした醤油は結構好きだったので、弟やおかんも誘ってみたところ、弟とおかんは担々麺の方が大好評。その後、何度も行くことになる。

 そういや、人の事は言えないが、弟やおかんも始めていくときは道に迷ったので、なれないと近いからとチャリなどで行くにはわかりにくい場所かも。

 

そんなこんなで、なんとなく友人と行く機会を逃して、カップ麺が出た時期辺りからかなり混んでいるとの情報を聞いて、さらに億劫になっている間にこのざまとなってしまった。

最後に、写真は可能なら3枚乗っているはず。醤油と担々麺と、坦々つけ麺。坦々つけ麺は担々麺よりさっぱりしていて夏場なんかにおすすめである。長蛇の列を乗り切れればの話になるが。

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