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読書感想文「86ーエイティシックスー」・江戸川キックボード

あるのは、底知れない絶望だけ。もしかしたら嫉妬してるだけかもしれない。もしかしたら歳をとりすぎたのかもしれない。もしかしたら鬱に陥ってるのかもしれない。それでもあえて言うなら、この物語には絶望だけしかない。

読書感想文「86ーエイティシックスー」・バームクー軒

読書感想文企画の第2回目は話題性を買って電撃の大賞作。時事ネタでもあるので早く感想文を上げろとせっつかれて慌てて書いている。普段からラノベを読んでいるわけではないので電撃がどういったものを出しているかわからないが、タイトルだけで胃もたれし…

読書感想文「86ーエイティシックスー」・白Ⅱ

おもしろかった。 メカや科学技術の設定が物語とばっちりかみあっていて、無駄がない。 キャラクターたちも最初は人数が多くて把握しきれなかったけど慣れれば個性があり、掛け合いも面白い。

読書感想文「86ーエイティシックスー」推薦理由・白Ⅱ

さて、読書感想文も二回目。 今回は旬のものをと思い、電撃文庫から第二十三回電撃小説大賞<大賞>作「86ーエイティシックスー」を課題図書にしました。 電撃文庫、というかラノベを読むのがメンバーの中では白Ⅱしかいないのでほか二人の感想がどうなるの…

読書感想文・白Ⅱ 「殺し屋の厄日」

最初のシーンこそグロいが、そこを超えれば王道の犯罪小説といった風。 魅力的なキャラクターたちが事件を探っていく過程も特に困難にぶつかることもなくスイスシと進むので悪役が背後で何をしているかが気になって読むと言う感じではない。

読書感想文・バームクー軒 「殺し屋の厄日」

実はメンバーの連載ストックが無くなった事で始まった読書感想文企画。能動的に本を選んで読むのって、どうしても自分の狭い選択肢の中から選んでいるのでマンネリ化しやすいし、瘦せた読書体験になってしまっていると感じることもしばしばだったりする。そ…

新企画「読書感想文」はじめます。

2017年は新しいことをしようと前々から考えていまして、その中の一つとして「みんなで読書感想文」をやろうというのを企画しました。 ルールは単純。 メンバーがそれぞれ課題図書を用意してそれをみんなで読んでそれぞれの感想文を書くというもの。 この企画…