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詩のようなもの21

●電話●

読書感想文「四畳半神話体系」・白Ⅱ

■四畳半神話体系 読書感想■ ● 四畳半神話体系はアニメの方は見ていたので、原作を読んだ気になっていたが、読んでみると内容は全然違っていた。これは良い誤算だった。

読書感想文「四畳半神話体系」・江戸川キックボード

これは意識の高い小説だ。

読書感想文「四畳半神話体系」・バームクー軒

所望、腐れ文化系大学生向けの小説であり、普段は物語の陰に隠れがちな腐れ文化系大学生である主人公たちが非常に魅力的に書かれている。もう腐れ文化系大学生感涙の傑作である四畳半神話大系なのだが、いったいどこから話せば良いものなのか。

読書感想文「四畳半神話体系」推薦理由・バームクー軒

読書感想文企画も自分の推薦で一周となるんだけど、どうやら2週目もありそう。散々止めておいていうのも酷い話なんだけどね。 あまり読書をしないので、課題図書を選ぼうにも選択肢が多くないし、手持ちの物も少ないので久々にブックオフを何軒も回りました…

バームクー軒のラーメン日記24

いきなりだが、3月4月は色々な事の切り替わりの時期である。その切り替わりはある日突然な場合は少なく実はあの時のあれが、のようなことが殆どである。であるのだが、ある日突然にビックリするようなことを言い渡されて、あの時のあれが伏線になっていたの…

バームクー軒のラーメン日記23

あの時はああ言った。でも実はそんな気は全然無かったんだよね~。のような話ってよくありますよね。みっともない事この上ないけど、恥ずかしながら自分もやっちゃうことが多くてね。反省しないといけないのだがどうにもね。 実はこの前、友人とラーメンを食…

月迷町奇談3

kakuyomu.jp

読書感想文「86ーエイティシックスー」・江戸川キックボード

あるのは、底知れない絶望だけ。もしかしたら嫉妬してるだけかもしれない。もしかしたら歳をとりすぎたのかもしれない。もしかしたら鬱に陥ってるのかもしれない。それでもあえて言うなら、この物語には絶望だけしかない。

読書感想文「86ーエイティシックスー」・バームクー軒

読書感想文企画の第2回目は話題性を買って電撃の大賞作。時事ネタでもあるので早く感想文を上げろとせっつかれて慌てて書いている。普段からラノベを読んでいるわけではないので電撃がどういったものを出しているかわからないが、タイトルだけで胃もたれし…

読書感想文「86ーエイティシックスー」・白Ⅱ

おもしろかった。 メカや科学技術の設定が物語とばっちりかみあっていて、無駄がない。 キャラクターたちも最初は人数が多くて把握しきれなかったけど慣れれば個性があり、掛け合いも面白い。

読書感想文「86ーエイティシックスー」推薦理由・白Ⅱ

さて、読書感想文も二回目。 今回は旬のものをと思い、電撃文庫から第二十三回電撃小説大賞<大賞>作「86ーエイティシックスー」を課題図書にしました。 電撃文庫、というかラノベを読むのがメンバーの中では白Ⅱしかいないのでほか二人の感想がどうなるの…

読書感想文・江戸川キックボード 「殺し屋の厄日」

この文を読んでる方なら同じサイトの私の駄作にも目を通してもらえてると思う。そして僭越ながら、私が目指す小説とは、この本のような小説なのである。 内容は、お世辞にも綺麗とは言いがたいサスペンスだ。むしろ、子供じみたブラックジョーク満載、といっ…

読書感想文・白Ⅱ 「殺し屋の厄日」

最初のシーンこそグロいが、そこを超えれば王道の犯罪小説といった風。 魅力的なキャラクターたちが事件を探っていく過程も特に困難にぶつかることもなくスイスシと進むので悪役が背後で何をしているかが気になって読むと言う感じではない。

読書感想文・バームクー軒 「殺し屋の厄日」

実はメンバーの連載ストックが無くなった事で始まった読書感想文企画。能動的に本を選んで読むのって、どうしても自分の狭い選択肢の中から選んでいるのでマンネリ化しやすいし、瘦せた読書体験になってしまっていると感じることもしばしばだったりする。そ…

新企画「読書感想文」はじめます。

2017年は新しいことをしようと前々から考えていまして、その中の一つとして「みんなで読書感想文」をやろうというのを企画しました。 ルールは単純。 メンバーがそれぞれ課題図書を用意してそれをみんなで読んでそれぞれの感想文を書くというもの。 この企画…

月迷町奇談2

kakuyomu.jp

バームクー軒のラーメン日記22

最近は休みの日の方が忙しい日がある。遊びの予定を入れ、必要品を買いに行き、勉強をし、更にラーメンを食べに行く。エアコンの掃除をし、床屋に行き、遊びの予定を入れ、ラーメンも食べる。こんな感じで結構いっぱいいっぱいなのだ。必要品の買い出し先が…

月迷町奇談第一話月迷町へようこそ

カクヨムに掌編をのっけました。下記から行けます。 kakuyomu.jp

「パブリックエネミー」アワーフェイス ラストエピソード

「貴様、最先端と歌いながら小娘のドローンに破れおって」 「ウヌは、あれ一台にいくらかかってるか、忘れたわけではあるまいな」

バームクー軒ラーメン日記21

スランプである。信じられないくらいのスランプ。まさか、日記を書くだけでこんなに苦労するとは。正月明けに、あるお店の限定を食べて今年も良い1年になりそうだなー、とか思っていたが甘かった。それ以降は、うまいは美味いがみたいな一杯ばかりでどうにも…

詩の様なもの20

●Go Ahead

「パブリックエネミー」マシーンフェイス下

再起動、夜空が見える。 痛みは無い。 右腕もコートもない。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 2016年はサークルの目的である同人誌作成とコミケ参加という二つの目標を果たすことに成功した充実した年となりました。 2017年はコミケではない同人イベントにもっとクオリティの高…

バームクー軒ラーメン日記20

記念すべき20回目であり、間に合えば年内最後の更新となるはずなのだが、そうでないなら、デブは原稿も遅かったという事である。しかも、この後に緊急の予定が入り時間が無い。 今回は年末なので、この1年で個人的に一番だと思ったラーメンを取り上げたい。…

詩の様なもの19

●夜明け●

「パブリックエネミー」マシーンフェイス 上

(もう夜ね) (見つけるのに手間取りましたからね) (結局あの蟹男って何だったの? 出てきてカッコつけて、操るはずの蟹にかじられててさ) (さぁ。本人も蟹もろとも水に流してしまったので、今となっては、です)

バームクー軒ラーメン日記19

最近になって気が付いたのだが、このラーメン日記の記事の大半が続きまで読まないとどこのラーメン屋の事を書いているかわからない構成になっていた。レビューじゃなくて日記なんだからと言い訳出来なくもないが、大半が読み手に想像すらさせないのは不味い…

詩のようなもの18

●夜の底●

「パブリックエネミー」カップルハント下

信じられない光景だった。 銃撃戦は母国にもあった。けど、これはまるで、映画だった。

バームクー軒ラーメン日記18

今月は激動の一か月である。職場でケガ人が出たり、友達がうわあああってなったり、友達がえええええってなことになったり、趣味でも色々あったし、まだ月が替わってないけど、もうお腹いっぱいである。今日もあまりの不安から酷い悪夢を見て最悪の朝、って…

詩のようなもの17

●旅のはじまり

「パブリックエネミー」カップルハント上

長かった。 計画を決めてからはひたすら稼いで貯金した。同時に言葉や地理も勉強し、予防接種までした。身辺調査と費用をクリアし、彼らと接触してもすぐ実行とはいかなかった。着いてからの行動プランやその後の仕事や住む場所の手配に時間がかかったし、さ…

バームクー軒ラーメン日記17

つい先日に、新しいラーメンウォーカーが発売された。早速購入し、今年はどうなってんのかなー?とページをめくってみたが、どうにもね。移転復活オープンしたべんてんがいきなり載っているのはまだしも、まだオープン前のお店も掲載されていて流石にビック…

詩のようなもの16

●ある冬の夕方/決意の狼煙●

「パブリックエネミー」ゴムは愛情の印 下

光が戻る。お空が綺麗。

バームクー軒ラーメン日記16

人間やってはいけない事をやってしまう事ってたまーにあるよね。夜寝る直前に甘いもの食べちゃったり、1日に2杯もラーメンを食べちゃったりね。ダメだとわかっているんだけど、結局は食べちゃうんだよなー。

詩のようなもの15

●詩を作ると言うこと●

「パブリックエネミー」ゴムは愛情の印 上

空は朝焼け、それをバックにボロいビルがそびえていた。ここら辺で建てられた中で一番高いビル、というよりも残った中で一番高いビルが正しいだろう。回りは廃墟同然で、崩れ落ちそうな町並みがゴミと落書きで彩られている。そんな抜きでた高さに更に加えて…

バームクー軒ラーメン日記15

板橋区に出来た新店がそこそこ話題になっているとの情報をキャッチした俺氏、すぐさま調査に乗り出すも何故か情報が出てこない。なんでなんかなー?となるが、新店が板橋区ではなく板橋駅周辺の店である可能性に気が付き、試しに北区で検索しなおしてみると…

詩のようなもの14

●走り出す時●

「パブリックエネミー」至高の戦場 下

大会は滞りもなく進んでいった。相変わらず喧しく、奇声をあげたり気を失ったり呆けたりする参加者はいても、相手に危害を加える者はおらず、荷物ごと別室に運び出す以上の手間はかからなかった。そして半分が過ぎた頃、残った参加者は半分以下に減っていた。

バームクー軒ラーメン日記14

今年はまだそんなに暑くないなーとか思っていたのだが、気が付けば夜中に起きてクーラーのスイッチを押しなおす日々を送っている。ただの炭酸水を飲みまくり、禁じ手にしていた除湿も再開。もはや完全にいつもの夏が真っ盛りである。

詩のようなもの13

●夏の終わりに●

夏コミの反省

今回の夏コミは色々と勉強になるところが多かったです。 机にかける布の用意もしていなかったし、本も低予算過ぎました。サークルカットも工夫の使用があったと思うし、ネットでの告知も何かやりようがあったような気がします。 たまたま通りかかった人が興…

夏コミお疲れ様でした

少し遅れましたが、夏コミお疲れさまでした。 暑い中来て下さった方々ありがとうございます。 まだまだ未熟な我々ですが、温かい目で見守ってもらえるとありがたいです。

夏コミ告知

コミケ90が受かったので報告します。前々から目標にしていたコミケにサークル参加できることになりました。場所は三日目(8月14日)東地区・ノ33aです。サークル名「バームクーヘンの穴」です。今回はコピー本「トーラス変形問題」を一冊出す予定で…

「パブリックエネミー」至高の戦場 上

作業着みたいな黒の繋ぎにワークブーツ、白の手袋に頭には無線機のヘッドホンをさせられてる。繋ぎの背中には大きなロゴの、胸には『ジャッジ』と読める刺繍が縫い付けてある。

バームクー軒ラーメン日記13

これが13回目なのかな?そろそろ覚えてられなくなってきたぞ。 それにしても、7月の終わりになってやっと梅雨が明けて夏らしい暑さがやってきた。これでやっとアイスとスイカが美味しくなる。ラーメンはいつ食べても美味しいんだけど、夏はかき氷を食べて頭…

詩のようなもの12

●青い夕方●